2018年07月22日

最近はサイヤ人のような戦闘センスに溢れる人が参入してくる傾向にあるので、上達するには対戦あるのみ!って思われるかもしれません。
確かに対人戦で強くなるにはやっぱり人とやることが大事かと思いますが、対戦で強くなりたいけど周りに人がいないって人もそれなりにいるかと思います。稼動してないのでおうちで練習してって人もいるでしょう。


しかし、みんながみんなサイヤ人じゃないのです。地球人タイプのプレイヤーもちゃんといるのです。そんな地球人タイプ側の僕が対戦環境がなくても対戦が上達出来る・・・かもしれないことをだらだら書いてみようかと思います。


1.コンボはなるべく完璧に。
一部のキャラを除くとほぼ熱血コンボで構成されてるので全体的にシンプルなコンボが多い。なのである程度の対戦になると何か食らう=大体フルコンボと言ってもいいでしょう。
対戦においてメインのダメージ源となりますのでCPU相手に確実に決められるように練習はしておきたいですね。
エアバーストはコンボに組み込めるキャラなら最優先で覚え、始動技がカウンターで使いやすいキャラならメインコンボのあとくらいに、あまり使う機会がないキャラはトレモに飽きたら覚えておくくらいでいいです。



2.ヒット確認大事
ある程度までコンボが安定してきたら弱攻撃がヒットしたのを確認してから次に繋げましょう・・・と簡単に言ってもキャラによっては確認が難しいものもあります。
よくおすすめされているバツはしゃがみ弱Kのヒット時の猶予がかなりあるので、まずは一旦バツで確認の練習をするのもアリでしょう。感覚が掴めたらバツから自分のキャラに変えてやってみると意外とすぐ出来るようになってるかもしれません。(キャラによって個人差があります)

また、1でコンボが完璧になってきたら熱血コンボを限界まで遅らせるように繋ぐ練習をするのも個人的におすすめです。最初は思い切って繋がらないくらいゆっくりからだんだん早くしていくと当たってここまでの間に押せば繋がるってのが体感でわかるのでこちらも併せてやってみるといいでしょう。
このヒット確認を動くCPUにきちんとできると対戦でも「お、この状況ならコンボいける!」って場面が増えて勝ちに繋げやすくなります。結構なキャラがしゃがみ弱Kからコンボをする上、ヒット確認もしやすい傾向にあるのでけん制からコンボにいけるのはなかなか大きいです。



3.受身は最速でやらず、方向をバラす
これは結構言ってきたので今更かもしれませんが、対戦では受身狩りや連携が豊富なので最速で受身をとると相手に受身狩りや連携をしやすくさせてしまいます。
CPUは連携なんてほぼやってきませんがここで受身を遅らせる、方向をバラすのを意識しておくとある程度回避しやすくなりますし、対戦で条件反射で最速受身を出すってことも減らせるかと思います。



4.連携は無理に狙わない
最近は対戦動画がアップされたり、大会が配信されたりするようになった影響か、早い段階から連携を意識する人も増えた気がします。ですが受身狩りや連携は3で書いたように受身次第で結構抜けやすかったりするので最初のうちは仕掛けてもほとんど決まりません。うまく決まれば1コンボ以上のダメージが期待できますが、連携を仕掛けるとどうしても普段よりコンボのダメージは減りますし、倒しきれる場面で無理に連携を狙って倒しきれないのはすごくもったいないです。
まずはしっかりコンボを決めてダメージをとれるようにし、思ったとおりに操作が出来るようになってきたくらいが受身狩りや連携に手を出すいいタイミングじゃないかと思います。




5.慣れてきたら根性カウンターをしよう
カウンター自体はノーゲージで発動できるので、極端な話、弱攻撃にしかけることも出来ます。
が、暗転と演出で本来より少し遅く出る上にカウンター中に攻撃を受けると被ダメージが増えるのでカウンター中にコンボを食らうと火力の低いキャラでも軽く5割くらいは簡単に吹っ飛びます。

なので適当なものでカウンターすると技が出る前に潰されたり、出ても空振ったりするとこちらが死にかねないので慣れないうちは無理に使わなくていいですが、出来るといざというとき役立つのでキャラの動きに慣れてきたらやってみるといいでしょう。
最初のうちはCPU相手にガードを固めて強攻撃や隙の大きい攻撃を待ってカウンターをしてみるのがいいでしょう。CPU特有の突然のぶっぱが咄嗟に出す練習になったり、時折変なことでこちらのカウンターを潰してきたりとなかなか実用的。

カウンター向きの技はwikiなここの中級まとめにも書いてますのでおすすめされている技でやってみましょう。
一部のキャラの完全燃焼アタックは出てしまえば弱攻撃にもわりこめるレベルの速さですが、真空コマンドがしっかり入らないと隙の大きい技に化けてしまうので該当する技を持つキャラはかなり難しいですがこれを出す練習もしておくといざというとき心強いです。



6.しゃがみ投げは委員長で
CPUは基本的にしゃがんでくれないので対戦でメインで使っていくしゃがみ投げがほとんど決まりません。これがCPUで実戦の練習がしにくい理由のひとつになってますが一部のキャラは実戦的にしゃがみ投げを決めることが出来ます。調べればもっと出てきそうですが今のところ醍醐・ワイルド醍醐・委員長がCPU相手に比較的決めやすいです。
特に醍醐はダウン後の起き上がりにしゃがみ投げをすると成功したらまたダウンを奪って再び起き攻めを仕掛けられるので持ち味の起き攻めがある程度練習出来ます。

それならなんでタイトルに醍醐がないのかというと、委員長が実戦でもよく見るガードさせて有利な技を相手にしゃがみガードさせて、相手が固まってるところを投げるという形のしゃがみ投げを比較的決めやすいからです。
委員長のしゃがみ弱Pはリーチは短いもののガードさせて有利がとれ、ガードさせたあとにしゃがみ投げをすると何故か投げが通るんですね。委員長なので慣れないとCPUにボコられやすいので練習法としてはどうなのか怪しいところですがどうしてもCPU相手にしゃがみ投げをしたいって人は一度おためしあれ。共通事項としてCPUなのでしゃがみ投げが通らない場合も十分あるのでその点を理解してやってください。





こんな感じですかね。6はある程度上達したあとに見つけたやつなので実際には1から5、特に1と2はかなり意識してやってました。
個人的に2のヒット確認が安定してきた頃からだんだんと勝てるようになってきたと思います。当時ロベルトメインでしたけどw

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