2017年05月31日

燃えジャス新規の方向けにいろいろ書いておきながらおすすめのキャラとか詳しく書いてなかったような気がします。
全キャラやろうと思っては断念しての繰り返しでしたが、先日フォロワーさんが全キャラおすすめ度をつけてたのを見てちゃんと書いてみようと思ったわけでw


最初はこのゲームでかなり重要になるヒット確認がしやすいしゃがみ弱Kを持っていたり、使いやすい必殺技などがあったりするキャラは好評価になりやすいです。(個人的傾向)
あとはメインとなるコンボに慣れが必要だったり、最初は難しい連携をメインにするキャラ、操作が難しい、クセが強いキャラなどは逆に低評価になりやすいです。
解説は長くなるので各リンクからどうぞ。評価は5つ星評価で白星は1点、黒星は0.5点です。
キャラをここより詳しく知りたい場合は燃えジャス中級まとめから知りたいキャラのリンク押してください。


太陽学園
バツ ひなた 恭介 隼人 委員長 ラン ヴァツ バーニングバツ

五輪高校・大学
将馬  ロベルト もも 

パシフィックハイスクール
ロイ ティファニー ボーマン

外道高校
醍醐 エッジ  ワイルド醍醐 パワードアキラ

聖純女学院
あきら ザキ ゆりか

ジャスティス学園
英雄 響子 九郎  デモン雹






太陽学園
バツ ☆☆☆☆☆
しゃがみ弱Kのリーチとヒット確認のしやすさがウリ。飛び道具の気合弾も使いやすいのでこの二つを軸に戦っていける。
弱点は気合弾以外の必殺技が使いにくいのととがった部分があまりないところ。
システムに慣れたいという人におすすめ。また、慣れてくると改めてバツのよさに気づけると思うので長く付き合っていける。


ひなた ☆☆☆
1発より手数の多さで戦っていく。弱攻撃をはじめ、ガードさせて有利がとりやすいので近距離でのラッシュ能力は高め。また、体型が小さいため一部の技やコンボが入りにくいため時には長所となり得ることも。
弱点は火力の低さとリーチの短さ。この短所のせいか、最初のうちはなかなか勝ちにくい。
勝つには燃えジャスの全要素を使う必要があるためじっくりやる人向き。あとパンツが見たい人向き。


恭介 ☆☆☆☆
優秀な弱Pに飛び道具など、大体のものは揃っているためどの位置でも安定した立ち回りが出来る。そのため、コンボを覚えて対人戦の基礎を覚えてしまえばすぐ実戦で戦えてしまうことも可能。
弱点はどうしても攻めが単調になりやすく、個性がなかなか出にくいところ。
他の格ゲー経験のある人ならおすすめ出来るが、コンボに昇竜コマンドを用いるため昇竜コマンドが苦手、格ゲー経験があまりない場合だと少しすすめにくい部分も。


隼人 ☆☆☆☆☆
全体的にリーチが長く、熱血腕立て伏せの固定ダメージもあって火力は高め。特にしゃがみ弱キックのリーチは全キャラでもトップクラス且つヒット確認もしやすい。強P系の竹刀攻撃もヒット確認がしやすいのでけん制からでも十分なダメージをとれる。コンボが出来れば最初のうちでもかなり勝てるキャラ。
弱点は切り返しの弱さ。また竹刀攻撃はガードされるとかなり不利な点も頭に入れておきたい。
手っ取り早く勝ちたいという人におすすめ。



委員長 ☆
唯一エアバースト始動技がなく、火力、防御力とも低く設定されている。必殺技も使えるものがほとんどなく、正直言って最初は全くと言っていいほど勝てないだろう。
弱点が目立つものの、しゃがみ弱Pや3強Pなど通常技の中には光るものもあるため、これらを活かせば戦えなくはない・・・がはじめたばかりでこれをやるには難しい。
いくら負けても折れない心がない限りはおとなしくプラトン要員として使うのがいいかもしれない。


ラン ☆☆
飛び道具であるフラッシュ攻撃は弾数制限があるものの、判定が見えないため遠距離で連写してるだけでもけん制になる。特に低空で連写をしてるとかなり近寄りにくい。また、しゃがみ投げの隙がかなり少ないので対戦では頼りになる。
弱点は全体的にクセが強く、地上での通常技の性能があまりよくないところ。ヒット確認が難しいのもマイナス評価。
地上より空中のほうが性能のいい技があるため、なるべく空中戦主体で戦いたいところ。


ヴァツ ☆☆☆★
バツのアナザーバージョンのひとつで後述の九郎がバツに化けた姿。優秀な飛び道具の気合弾に地上ではガードさせて大幅な有利がとれる夜叉車とバツと九郎の技を併せ持っている。九郎の体格をベースにしているのでバツよりリーチが長いのも注目したい。
弱点はしゃがみ弱Kの猶予がほとんどなくなったこと。少しでも強攻撃を出すのが遅いとガードが間にあってしまうのでヒット確認はほとんど無理。また、6強Pが吹っ飛ぶようになったためコンボがSABに絞られるため操作が少々難しくなってしまっている。
まとめると夜叉車の存在もあって攻め寄りの性能になったバツといったところ。


バーニングバツ ☆☆☆★
ヴァツと違い、こちらはバツがパワーアップした姿。必殺技の性能の変化と必殺技の追加はあるが、最大の特徴は気合弾のダメージと飛距離アップ。端から端まで届くようになったため、遠距離で下がりつつ気合弾の連発が強力。地味に防御力が上がっている点も見逃せない。
弱点はヴァツと同じくしゃがみ弱Kのヒット確認が出来ない点。強攻撃をガードされてもフォロー出来る技がないため近距離は元より弱くなった印象。
まとめると遠距離に特化したバツというところだが、バツ系はどれかひとつでも触っていれば他のバツも同じように動かしやすいため自分に合うバツを選んでもいいかも。



五輪高校・大学
将馬 ☆☆☆
出しても空中食らいになるため慣れないと対処しにくい豪快リードからのスライディングや、このゲーム唯一中段からコンボにいける前強Pなど変則的な動きをしつつ比較的スタンダードに動かせる。
弱点は地上でのリーチの短さと隙の大きさ。地上戦だけだとかゆいところに手が届かない場合もあるので、相手の向きを追尾するJ6強Pや高速で飛んでくる空中超剛速球などもうまく使い、空中戦主体で戦っていきたい。
個人的には曲者というイメージがあるので相手を翻弄する戦い方がしたい人におすすめ。


夏 ☆☆
空中入魂サーブをはじめとした優秀な飛び道具を持ち、コンボにエアバースト始動技を組み込むことが出来るためコンボ火力も高め。サーブ以外にけん制や固めなどに使えるJ弱Kやコンボの〆にぴったりな特訓スパイクなど優秀な空中技を持つのも特徴。
弱点は地上弱攻撃のリーチの短さ。ヒット確認も少々難しめでけん制に使いにくいため総じて地上戦は苦手といえる。
またコンボ火力は高めではあるが、エアバーストが慣れるまで時間がかかるためきちんと動かせるようになるまで時間がかかるキャラ。



ロベルト ☆☆☆☆★
優秀な通常技が多く、遠距離では隙の少ない飛び道具のロングシュートでのけん制、近距離では固定ダメージのシャイニングセーブの存在もあってノーゲージでのコンボ火力はトップクラスと攻守において隙のないハイスペックキャラ。
そんな彼の弱点は根性カウンターによる反撃がわかりやすいところ。コンボの始動技の弱Pとしゃがみ弱Kはどちらもヒット確認がしやすいので、しっかり確認が出来れば目立った弱点とは言えないかも。
熱血コンボのルートが少し変則的ではあるが全体的に扱いやすいため初心者から上級者まで幅広く使えるキャラ。完全燃焼アタックを多用しなくていいので真空系のコマンドが苦手な人におすすめ。


もも ☆☆
弱P系がガードされても有利な上、ヒットすれば弱P系だけで数発繋げられる。更にSAB始動技の6強Kを2発当てるとエアバースト始動技の3強Pだけでなく3プラトンまで繋がるためコンボ火力はトップクラス。
弱点は全キャラ一の体格の小ささからくるリーチの短さ。弱P系以外で優秀な通常技・必殺技があまりないので相手に触るまでに非常に苦労する。高火力コンボがウリではあるが2発目の6強Kを当てるタイミングやエアバーストを組み込む関係で難易度は比較的高めと実戦で動かせるようになるまで意外と時間がかかる。
とにかくコンボ火力に全てを注いだようなキャラとも言えるので高火力コンボに魅力を感じる人にいいかも。


流 ☆☆★
長身からくるリーチの長さにクセの強い通常技・必殺技を持つ。発生が早く、隙も少ない高性能な超バタ足をはじめ、きちんと使えば強い技も持っている。
弱点はとにかくクセの強さ。モーションが独特すぎるので性能をしっかり把握するのにちょっと時間がかかる。また超バタ足があらゆる場面で活躍するのもあってゲージ消費が激しく、うっかりするとゲージがないという状況に陥ることも。
基本コンボはそこまで難しいことはしないものの、バタ足を交えたループコンボの存在もあり、最終的にはこのゲーム屈指のテクニカルキャラに変貌する。面白い動きをしたい、テクニカルキャラが使いたいって人におすすめ。



パシフィックハイスクール
ロイ ☆☆☆☆
優秀な弱Pに加え、何か入ればごっそりダメージを奪える火力が特徴のこのゲーム屈指のインファイター。特にダウン引き起こしのある4強Kは補正が切れる上にキャンセルからトリプルツイスターなどが入るため更に火力が増す。発生の早い技も多く、攻めだけでなく切り返しもばっちり。
弱点は全体的にリーチが短いところ。一度懐に入り込めば怒涛の攻めが出来るため、いかに近づくかが課題となってくる。
弱Pメインのキャラは確認が難しく、連打によって余計なものが出やすい傾向だが、ロイは比較的ヒット確認がしやすいほうなのでインファイトが好きな人におすすめ。また控えに入れてもプラトンや返しに強いため困ったら入れておくといいかもしれない。


ティファニー ☆☆★
熱血コンボのルートを多さをはじめ、やれることが多く手数も多いほう。発生が早く隙の少ない強攻撃もあるのでカウンターも強い。リーチも全体的にちょっと長め。
弱点は火力の低さとや引き出しの多さから動きに慣れるまで少々時間がかかる点。火力がないので一発逆転よりこまめにダメージをとっていきたいが、やれることが多いせいか最初のほうは自分が動きに翻弄されることも。
はじめのうちは少々勝ちにくいかもしれないが、やれることがだんだん増えていくと面白さが増してくる。いろんな動きをしたいって人は長く付き合っていける。

ボーマン ☆☆
大柄な体系から防御力が高く、弱ゴッドラッシュの隙のなさや上半身無敵のつくゴッドディフェンスを中心にディフェンシブな立ち回りが持ち味。しゃがみ弱K→弱ゴッドラッシュは隙がなく、弱Pはリーチが長く、ヒット確認がしやすいのも地味に強み。
弱点は見た目に反して火力が低いのと通常技・必殺技は一部を除けばそこまで強くない点。長所であげた技以外はうっかり出すと反撃されやすいものが多く、エアバースト以外では火力が出ないため実際に動かしてみるとちょっと難しい。
知的に攻めたいって人はチャレンジしてみていいかも?



外道高校
醍醐 ☆☆★
真・無双正拳突きの固定ダメージもあって火力は高め。また、相手をダウンさせる技が多く、そこからの起き攻めが通れば再度ダウンさせるためもう一度起き攻め・・・とうまくハマれば勝負を決められることも。大柄なせいか防御力は高め。
弱点はモーションが大振りなせいか通常技の性能が悪いところ。通常技は安心して出せるものがしゃがみ弱Kくらいで実際には触るまでかなり苦労する。切り返しも弱めなので相手の攻めに押しきられやすい。
弱点が大きく響いてはいるがコンボ自体はシンプルなので外道だと一応扱いやすいほう。漢気溢れるキャラが使いたい人に。


エッジ ☆★
飛び道具であるナイフを中心に立ち回る。空中裏斬りはけん制だけでなく連携にも使うエッジの生命線。特に連携は種類も豊富なため、上手くハマるとごっそりダメージを奪うことも。また根性カウンター向きの技が多く、カウンター主体で戦うことも可能。
弱点は地上の通常技の性能があまり高くないのと、連携は慣れてからでないとうまく決まらず、コンボ自体はそこまで火力がないところ。手っ取り早くダメージをとるにしても完全燃焼アタックの当て方が少々難しい。
セットプレイで相手を圧倒したい人にはおすすめ。また、唯一プラトンでガードさせて有利がとれるので後ろに入れておくという選択肢もあり。


岩 ☆★
コンボからエアバーストに移行し、そのあとの受身から打撃と投げの2択を迫るのが岩の強み。どちらが決まってもただでは済まないダメージになるため出来るようになると非常に強い。また体格が一番大きく、防御力も全キャラ一。
弱点は通常技の発生が遅すぎる点。唯一使えるのがしゃがみ弱Kくらいなのでいかにこれを当てるかにかかっている。受身狩りは強力ではあるが決まらない場合はそこまでのダメージにならないことにも注意。醍醐と同じような悩みを抱えてはいるが、発生の早い技があるため意外と切り返しはそれなりにこなせる。
動きの遅さを気にしない豪快な戦い方がしたい人におすすめか。


ワイルド醍醐 ☆★
細かい部分以外は醍醐と一緒なのでワイルド特有の部分を。醍醐のときに繋がらなかったJ強P→J強Kが繋がるようになり、空中コンボの火力がアップ。気功塊が多段技になったのでけん制に使いやすくなったりと、ざっくり言えば空中戦が強くなった醍醐といった感じ。
弱点はノーマルより防御力が下がったのと(通常くらい)、地上の熱血コンボで強P→強Kが繋がらなくなった点。地上コンボの火力が下がり、少々打たれ弱くなったのは醍醐としては結構響く。肝心の空中戦もノーマルより挑みやすくなったとは言えず、強みが発揮しにくいのが最大の弱点かも。


パワードアキラ ☆☆☆
私立時代のあきら。一部の通常技のモーションがノーマルのあきら違うのでノーマルとは別キャラと思ったほうがいいかも。後述のノーマルとの違いは気功塊が剛気功塊となりダメージがアップし、構えからの派生次第では高火力コンボも可能とコンボ火力は高め。放舞をはじめカウンター向きな技が多いのも変わらず。
弱点は基本的にコンボの〆が剛気功塊なのでヒット後は距離が離れて攻めが途切れがちなのと個性である構えからのコンボが実戦だとなかなか決まりにくい点。前者はディフェンス主体での立ち回りが強いのでそこまで気にならず、後者は使わなくても火力は出るので気にし過ぎなくてもいい。
いくらか狙いがシンプルになったので考え方によってはノーマルより扱いやすいかも。



聖純女学院
あきら ☆☆★
私立と違いこちらが通常版。4弱Pからの破天連撃の派生からエアバーストに移行できたりとパワードと比べるとカウンター主体なのは変わらないが攻め能力はこちらに分がある。気功塊は多段なのを利用してけん制にも使えたりとやれることもこちらが多いか。
弱点はパワードと共通のものとしては体格の小ささからくるリーチの短さ。やれることが多いため操作に慣れるのに時間がかかりやすく、高火力コンボはあるものの平均火力は少々低め。
実際、キャラ人気で触るも折れる人がかなり多いので、それでも使うあきら愛を貫ける人に。


ザキ ☆☆☆☆★
持っている鎖だけでなく全体的にリーチが長め。J強Pは飛び込みに強く、J6強Pは発生が早いので空中でこれをブンブンしてるだけで厄介。地上では長いしゃがみ弱Kから熱血コンボで必殺・稲妻眼光蹴りに繋ぐことにより気絶が狙える。強攻撃のチェーンの猶予がかなりあるため熱血コンボの感覚を身につけるのにおすすめ。しっかり出来るときっちり気絶してくれるので是非ともマスターしたい。
弱点はガードされると隙が大きいものが多く、自身も切り返しが少々苦手なのでカウンターに弱いところ。そのためガンガン攻めていくよりは守りつつのらりくらりと立ち回るほうが戦いやすい。
クセは少々あるものの、システムを覚えやすいキャラなので意外にも初心者におすすめのキャラ。


ゆりか ☆
バイオリンの弓を持っているためかリーチは長め。リーチ・発生・隙のなさ3拍子揃っているしゃがみ弱Pを中心にけん制で相手を寄せ付けず、発生の早い3強Pでのカウンターと守備能力の高さが特徴。慈愛のレクイエムを組み込んだコンボを完走させれば5割近いダメージを奪えるため瞬間火力は高め。
弱点はとにかく攻め能力のなさ。攻めにいきにくいため、リードされると途端に辛くなってしまう。攻めるにしてもメイン火力が熱血コンボからではなく弱Pから慈愛のレクイエムを当ててエアバーストを完走とコンボの難しさはかなり高め。特に慈愛は弱Pから最速でないと繋がらず、ガードされると隙だらけという点も難易度の高さを加速させている。それ以外のコンボはどれも安いので慈愛コンボが出来ないと火力で押しきられやすい。
独特な部分が多く、強みに難しい要素が多いのでシステムを理解する前に触るのは正直おすすめできない。システムに慣れてから守備的な戦い方がしたいって人にはぴったり。



ジャスティス学園
英雄 ☆☆☆★
波動・昇竜・竜巻の3種の神器を持つためシンプルで動かしやすい。特に空中での強正波拳でのけん制と雷鋭蹴の逃げが強力で、特に雷鋭蹴は相手が追いつけない速度で移動するため徹底すると強力な戦法。攻めに関しても真・実直拳の存在もありコンボ火力はなかなかのもの。空中正波拳が地上の相手の近くで当たれば着地からダッシュ弱Kから真・実直拳に繋がるため非常に恐ろしい。
弱点は攻めが単調になりやすい。弱Pはガードさせて有利がとれたりと性能は悪くないのだが発生が少し遅いので自分から攻めるのは苦手。それでも空中正波拳が強いのでなんとかなっているが攻めが単調だと対応される可能性も。
スト2系を触ってた人や強いムーブが好きな人にいいかも。


響子 ☆☆★
このゲーム最速の弱Pを持ち、ガードさせると大幅に有利がとれるためこれを中心としたラッシュが強力。強昇天切開の追加がガードさせて有利がとれるのでこれも交えると相手はかなり切り返しにくくなる。ガードを固めていると投げで崩され、コンボは固定ダメージの奈落への補導の存在もあり火力もばっちり。
弱点は奈落の補導をはじめ、一部のキャラのしゃがみに入らない技があるため状況に応じてコンボを変える必要がある。ラッシュで活躍する弱Pはヒット確認がしにくく、固めやしゃがみ時のコンボで使う昇天切開が当身の片翼の構えに化けたときは大きな隙を晒したりと全体的に操作が難しめ。
怒涛の攻めとセクシーなおねえさんが好きな人におすすめ。正直強いキャラではあるがお手軽強キャラではない点に注意。


九郎 ☆☆☆
発生が早くリーチの長い弱P系とガードしても大幅有利な夜叉車を中心としたラッシュが強い。特にダメージが高く、その後の連携が強力な狂獣烈破はコンボだけでなく投げ後の追い打ちにも使える九郎を支える強力な技。攻めだけでなく発生が早くリーチもある3強Kもあるためカウンターもばっちり。空中戦は判定とリーチが強いJ強Kもあるため攻守ともにバランスがとれているキャラ。
弱点は少々クセがある点と気絶値が低いところ。ただ、メインで使っていく技は使いやすいものが多く、気絶が狙えるキャラもそう多くないためどちらも致命的な弱点と言えないか。
コンボ自体は比較的シンプルで、連携も決まると勝負が決まるレベルなのでクセに慣れてしまえば意外と長く付き合っていける。


雹 ☆☆☆
優秀な通常技を持つがやはり日本刀での攻撃はリーチが長く全体でもトップクラス。特に6弱Pは発生が早く、リーチの長いので先端で当てると反撃を受けない。ヒットすればそのあとコンボに移行できるまさに主力。熱血コンボも慣れないと割り込みにくく。6弱Pをはじめとした根性カウンター向きな技が多いので付け入る隙を与えにくい。特に居合い斬りは軸移動して斬り付けるので相手の攻撃を避けつつ一方的に攻撃出来るためカウンターとしては非常に強力。
弱点は防御力の低さ。カウンターが強い雹だがもし潰された場合は致命傷になりかねないため適当にカウンターを出すのは厳禁。日本刀攻撃はリーチはあるものの、空振ると隙が大きめな点にも注意。
最初のうちはリーチを活かして攻めてもいいが、どちらかといえば相手の動きに対応するキャラなので持ち味を活かそうとすると動かすのがちょっと難しくなるかもしれない。時間はある程度かかるものの、相手を寄せ付けないような戦いがしたい人におすすめ。


デモン雹 ☆★
ノーマルとの違いは居合いから二刀流になった点。モーションも違いがあるので最早別キャラ。最大の長所は弱Pでラッシュがかけられるようになった点。しゃがみ弱Kが元からリーチが長いのでラッシュと差し込みを両立できるような感じに。完全燃焼アタックの闇吹雪もガードさせて有利がとれ、レバガチャと連打でヒット数が増えるので反撃を受けにくいのでコンボだけでなくフォローにも使える。
弱点はノーマルと共通で防御力が低い点の他はけん制に向く技が少ないのと火力が低いところ。刀での攻撃、特に強P系はガードされるとカウンターで反撃されやすいため出し切りは厳禁。火力に関してはゲージを消費しても難しい追撃を決めてやっと人並みというくらいなので、安定しないならSAB中心に攻めたほうがいいかもしれない。
総じてノーマルのほうが強いという評価を受けやすく、操作もなかなか難しいためなかなかおすすめしにくいのが本音。二刀流が好きって人はどうぞ。







以上で解説は終了となります。
拙い文章な上、長い解説といった具合ですがこれからはじめる人、ちょっと使うキャラ増やしてみようかな?って思っている人の役に立てばいいなぁと。

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