2016年11月17日

来週の対戦会で久しぶりにレシオ大会が開かれるのでそれについてあれこれ。

基本ルールとしては
・0から5まで設定されたキャラを3キャラレシオ7以内に収める
・試合中はラウンド毎にキャラ交代
・ジャンケンで席(先鋒を宣言)かキャラ後出しする権利を決める。
・ラウンドをとられた側は次に使用するキャラを即決め、とった側は後出しの権利を得る

重要なのは上ふたつですね。
特にラウンド毎に交代は普段1キャラだけ使っている人だと他のキャラも使えないといけません。
また、レシオが7以内なので構成に悩みます。人によってはこっちのほうで悩みやすいかも?
今回はそんなレシオマッチについて主観でだらだら書いてみます。


まずはキャラのレシオ。

レシオ5:ロイ、響子

レシオ4:隼人、英雄、雹、ロベルト(NEW)

レシオ3:ザキ、ゆりか、九郎、恭介(NEW)

レシオ2:バツ、ヴァツ、バーニングバツ、ラン、夏、醍醐、エッジ、岩、もも(NEW)

レシオ1:ひなた、将馬、流、ボーマン、ティファニー
あきら、パワードアキラ、ワイルド醍醐、デモン雹

レシオ0:委員長


ここから7以内に収めるわけですね。ロベルトと恭介は次回(2017年開催予定)からこのレシオになるので変更。
まずはレシオ毎の長所と短所を。
 

レシオ5
長所
ラウンドをとりやすい
ラッシュ能力の高さと火力の高さがウリの2キャラ。きちんと使いこなせれば1ラウンドはほぼこちらのもの。

短所
残りのメンバーのレシオがかなり低くなる
レシオの大部分を持っていかれるため、残りはレシオ1ふたりかレシオ2と委員長になるので選択肢がかなり限定される。そのためチームバランスがかなり悪く、もう1ラウンドとるには低レシオキャラをしっかり使いこなす必要がある。
また、レシオ5のキャラでラウンドをとられた場合かなり厳しい展開になるのもマイナス。

後出しに少し弱い
後出しルールがあるので、後出しを選ばれるとレシオ5に相手の低レシオキャラ、要はラウンドとられても問題ないキャラを当てられる可能性も。


レシオ4
長所
特色は違うが徹底すれば圧倒できる性能を持つ。
隼人はリーチの長さと火力、英雄は逃げ、雹はリーチとカウンター性能の高さ、ロベルトはノーゲージ火力とレシオ4相応の強みを持つ。特に隼人はコンボの簡単さもあって使用率は高く、次回から4になるロベルトも候補として上がりやすくなるかも?

短所
使用率に偏りがおきやすい
どのキャラもレシオに恥じない強さですがシンプルで使いやすい隼人が人気になりやすい傾向か。雹が慣れがちょっと必要なことを除けば全体的に扱いやすいため、このレシオ帯は目立った短所はないかと思います。


レシオ3
長所
上位キャラを食えるポテンシャル持ち
ザキは気絶のプレッシャー、九郎の連携、ゆりかの守備能力、そして新たに追加された恭介は高いキャラ性能とそれぞれ高レシオキャラをも食える力はある。

構成の幅が広い
ひとり選んでも残り4なので、もう一人レシオ3入れたり、レシオ2をふたりといった組み合わせの多さが魅力。
大きな穴が出来にくいため安定したチームを組みやすい。

短所
扱いやすさに差がある
レシオ4と比べると扱いやすさに差が出てくる。特に九郎とゆりかは強みを活かすのに慣れが必要なため、元々少ないキャラ帯なのに使用率がかなり偏りやすい。


レシオ2
長所
チームに入れやすい
低すぎず高すぎないレシオのおかげでチームに入れやすい。扱いやすいバツシリーズ、ランや夏の飛び道具の強さ、ワンチャンス火力の高さの外道の面々、コンボ火力の高さのももとバラエティに富んでいるのもマル。


短所
高レシオキャラと対面すると厳しい
組みやすいがその分性能も相応なので高レシオ相手だと苦戦しやすい。ルール上、同レシオかそれ以下にも当たる可能性もあるが過信は禁物。


レシオ1
長所
キャラのバラエティに富んでいる
該当キャラが最も多いため、パワードアキラをはじめ火力のあるキャラや、ひなたやティファニーのような火力はないが手数で圧倒するキャラなど種類は豊富。

チームに入れやすい
レシオ2と同じ長所。どちらかというと残りレシオの余りとしての起用が多いが、使いこなせるとチームの安定感が増す。地味に重要なポジションかも?

短所
明確な弱点がある
どのキャラも何かしらの欠点を抱えているが、このレシオ帯は特にわかりやすい欠点持ちが多い。入れやすさから起用は多くなるのでこの点だけは忘れないでおこう。


レシオ0というか委員
長所
圧倒的低コスト

レシオ0なので空きがあればどのチームにも入れられるが高レシオキャラのいるチームの余りでの起用がほとんどか。

後出しにちょっと強い
レシオ5の短所がそのまま長所となりえる。問題はほぼラウンドを献上してしまうので長所と呼べるかちょっと怪しい。

短所
戦力としては期待できない

コストは魅力だがよほどの上級者でない限りラウンドをとることは難しい。他のキャラが1ラウンドでも落とすと委員長で勝たなければならない点も痛い。 





レシオ戦は勝ちを狙う場合、1キャラ特化より総合力を重視したほうが安定しやすいと思います。特に低レシオのキャラはルール上必ず使うことになるためかなり重要になってきます。普段から低レシオのキャラをメインにしている人はチーム構成の幅が広くなるのでちょっと有利かもしれない。
幸い、使うキャラは増やしやすいゲームなのでこれを期にいろんなキャラを触ってみるとより燃えジャスが面白くなると思います。


milayamaチャーリー│コメント(0)燃えジャス 

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