2016年09月09日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
このゲーム屈指のネタキャラがついに登場だ。

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。

特徴
長身でリーチが長い技が多いが、通常技・必殺技ともにクセが強くかなりのテクニカルキャラ。ツープラトンのシンクロも含めて動きがコミカル且つトリッキーなので慣れない相手に翻弄しやすい。
その分自身の技の把握もしっかりする必要があるが、完全燃焼アタックの超バタ足が高性能なので最初は困ったらこれに繋ぐだけでもいいが、流自身ゲージを稼ぐのが苦手なのでゲージには常に注意したい。


主に使う通常技
2弱K
ガードされても有利がとれる近距離の要。ここから攻めに転じよう。

2弱P
こちらはリーチが2弱Kより少し長く、ガードさせて五分。こちらも上手く使っていきたい。

強K
リーチが長いので牽制に。ヒット時は6強Pや人工呼吸などに。ガードされると隙が大きい点に注意。

2強K
バタ足。多段なのでヒット確認がしやすく、カウンターも食らいにくい。

6強P
クロールで腕をかきながら前進。リーチが長く発生も早いので根性カウンターにも使える。2ヒット技なのでヒット確認もしやすい。地味に強い。

J弱K
空中での牽制に。

J6強K
発生が早く多段技なので空中での根性カウンターに。ゲージを温存したい場合は空中コンボの〆にも。

主に使う必殺技
平泳ぎキック(236+K)
弱版は平泳ぎのような足さばきで蹴り、強版はそこから低空のドロップキックを放つ。強版は全てガードさせると五分だが、平泳ぎとドロップキックの間に隙間があるのでそこから割り込まれる可能性も。
一応ダウン追い打ちとしての使い方も出来たりする。

人工呼吸(214+P)
バタフライから飛びかかって、ヒット後は心臓マッサージと見た目はコミカルだが、32の固定ダメージに加えて途中から空中判定になり、ガードされても反撃を受けにくい優秀な技だったりする。
ゲージ消費の激しい流にとってノーゲージでダメージがとれるので出番は多め。

超バタ足(236236+K)
2強Kの強化版でSAB始動技。発生が早く、ガードされても有利がとれ、多段技でカウンターの反撃も受けにくい文句なしの流の主力技。
コンボだけでなく、根性カウンター、隙消し、対空と様々な部分で活躍するが、使う機会が多いので流の燃費の悪さの原因のひとつだったりする。

個人メドレー(236236+P)(空中可)
私立では宙をバタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由形と泳いでいたが、燃えろでは宙を泳ぐのは変わらないが地上と空中、強弱で泳法が変わる。主に使うのは空中版の弱で出る平泳ぎで空中コンボの〆に使う。
注意としてはしっかりフルヒットさせないと受け身次第では反撃を受ける可能性があるので、安全をとりたい場合はJ6強PかJ6強Kで〆るといいかも。

コンボ
2弱K→2強K→6強P→超バタ足→J弱K×2→J強P→J強K→空中弱個人メドレーorJ6強K(88/67)
基本コンボ。浮かせてからのJ弱Kはジャンプ頂点から少し下がったくらいで出すと安定しやすい。J6強Kはゲージ温存時に使うが、こちらが先に着地出来るので攻め継続出来るため状況に応じて使い分けていい。

2弱K→強K→人工呼吸(48)
シンプルだが固定ダメージもあって意外と減る。ゲージ温存したいときや試合後半にでも。

2弱K→2強K→強平泳ぎキック→弱平泳ぎキック(38+4=42)
ノーゲージコンボ。強平泳ぎキックでダウンをとり、弱版で追い打ち。そこそこゲージを溜められるのでゲージ稼ぎに時折やるといいかも。先端気味だと強平泳ぎキックが繋がらないのでその点に注意。

立ち回り 
動きが独特すぎるが最初のうちは超バタ足に繋いでダメージをとることだけ考えてもいい。そこから徐々に引き出しを増やしていきたい。
また、2強Kのバタ足をカス当たりにすることでループコンボが出来る。うまく完走するとかなりのダメージになるため流の代名詞的コンボではあるのだがキャラによって入ったり入らなかったり、細かいところでレシピが違ったりと、この領域になるとゲーム屈指のテクニカルキャラとしての側面を見せる。

また、空中弱メドレーを強にすると泳法が自由形となり、普通にやると繋がらないのだが、当て方を工夫するとコンボから繋がりダウンを奪える。ここから起き攻めに以降出来るため修得すると強いが、実戦で安定させるのは難しいかも。やはりこのゲーム屈指の(ry

と、かなりとっつきにくい彼だが、テクニカルなコンボをしたい、 面白い動きがしたいという人に向いてるかもしれません。

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