2016年09月06日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
しまった、ヤンキーがかぶってしまった。

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。

特徴
空中裏斬りの牽制力と豊富な空中連携が持ち味。特に連携は熟練のプレイヤーが使うと種類の豊富さから対応しにくい。また、根性カウンター向きの技もあるため守備的な立ち回りも出来る。
難点は地上での牽制能力の低さと持ち味の連携も最初やるには難しいところ。コンボ火力も際立って高いわけでもないので最初のうちは少々使いにくく、はっきりと強いところが見えにくいキャラ。
2プラで唯一ガードさせて有利がとれるため、どっちかというと控えにいるほうが多いかもしれない・・・

主に使う通常技
弱P
発生は遅めだが前進しつつパンチを出すのでリーチは長め。相手の空振りに狙って出すといい。

2弱K
地上での牽制で使うが空中戦のほうが得意なので、コンボの下段始動技ととらえてもいいかもしれない。

6強P
発生が早いため根性カウンター向き。

6強K
中段だが発生が早めでガードされても隙は少なめ。たまに使うといいかも。

3強P
エアバースト始動技。発生の早さ、リーチの長さから根性カウンターに最適。対戦ではかなりお世話になる。

3強K
SAB始動技。ここから連携に持ってくのがエッジのメイン戦法なのでこちらも出番が多い。微妙に届かない場合もあったりするので、なるべく密着から当てたいところ。

J弱K
振り上げるタイプの蹴り。牽制やコンボパーツとして。

主に使う必殺技
裏斬り(236+P)(空中可)
ナイフを投げる。地上版は追加入力で派生裏斬りに移行できるがメインは空中弱版。ハイジャンプからばら撒いたり、ジャンプの昇りで出して下降中にJ弱Pを出したりとエッジの大部分を支える技。

罵倒(236+K)
砂かけ。弱は隙が少なく牽制やフォローに。強版はバク転しながら砂かけ。ヒットすると大きくよろけるため後述の血祭りや一部のプラトンが繋がる。

壮絶な裏斬り(236236+P)(空中可)
たくさんのナイフを一気に投げつける。地上版は発生が遅く見てから避けられる。空中版は地上版より発生が早いものの、J弱Pから最速でないと繋がらないため使い道は空中コンボの〆に限られる。

血祭り(214214+P)
軸移動から突っ込んでヒットしたら相手をロックして乱舞する。前述の強罵倒から繋がったりと地上コンボの〆に使うが出番は少なめ。

コンボ
弱P×2→強P→3強K→J弱P→J弱K→J強P→J強K→弱空中裏斬り(54)
基本コンボ且つ主力コンボ。ダメージは低いが裏斬り後は後述の連携に移行出来る。

弱P×2→強P→3強K→J弱K→J弱P→壮絶な裏斬り(66)
こちらは確実にダメージをとるときに。壮絶な裏斬りはJ弱Pからは最速で出さないと繋がらないので注意。

弱P×2→強P→強罵倒→血祭り(64)
強罵倒のよろけからのコンボ。背中を向いているため、血祭りの入力が236236+Pになる。強罵倒ヒット後にゆっくり入力するのがコツだが、難易度のわりにダメージがそこまで高くないため無理に使う必要はないかもしれない。

3強P→【J弱K×6→J弱P×2→壮絶な裏斬り】(66)
エアバーストコンボ。こちらは下のコンボが安定するまでの代用として。J弱Kのほうがダメージが高いので理想は最後以外はJ弱Kのほうがいいのだが、壮絶な裏斬りが繋ぎづらいので安定のために最後の2発はJ弱Pにしている。
エッジのエアバーストは弱攻撃を中心にしているのでレバーを前に入れながらだとやりやすいが、壮絶な裏斬りは入力をしっかりしないと出ないので注意。

3強P→【J弱K×2→弱空中裏斬り→J弱P→J弱K×3→J弱P×2→壮絶な裏斬り】(74)
エアバーストコンボ。慣れたらこちらのコンボを安定させたいが裏斬りからの繋ぎが慣れないと難しい。
最初のJ弱K2発をジャンプ頂点から出し、そのあとの弱裏斬りを少し間を置いてから出すとその後のJ弱Pが比較的繋ぎやすい。
裏斬りの挙動が慣れないとJ弱Pがスカるので、どうしても安定しない場合は上で代用しても構わない。

立ち回り 
地上戦はメインで使う技の発生の遅さやリーチの短さもあってあまり得意と言えないので、基本は空中裏斬りを撒いての牽制と根性カウンターでの反撃がメインになってくる。特に3強Pは発生も早めでリーチもあるので根性カウンターとして使いやすく、しっかりコンボを決めればそれなりのダメージになるので相手の隙に出せるようになると相手も迂闊に手を出せなくなるはず。

連携は豊富でハマると強いが、受け身狩りや裏回りなど慣れてから用いる技術を用いるため、連携でごっそりダメージを奪えるようになるのは時間がかかるのできっちり使えるようになるには時間がかかる。連携が出来るようになると一気に厄介なキャラに変貌するのできっちり使えるようになりたい人は長く付き合っていこう。


連携について
弱空中裏斬りヒット後の連携が持ち味のエッジだが、書いてる本人がそこまで使いこなせていないため出来る分だけを掲載。詳しく知りたい場合はwikiなどを見てください(´・ω・`)
裏斬り後は基本的にレバーは前にいれっぱで。

1.(相手が受け身をとってない場合)J弱P→J弱K→J強P→J強K→弱裏斬り→J弱P~
受け身をとってない場合はSABが入る。相手が受け身をとらない限り入れ続けることが可能。大抵は受け身をとるため以下の連携が活きてくる。

2.J弱P(ガード)→J弱K(空振り)→着地後垂直ジャンプ→J弱K→J弱P→壮絶な裏斬り
J弱PをガードさせたあとにJ弱Kを空振りさせると相手の背後に着地し、そこからガード出来ない背面にコンボを決めるというもの。着地から再びジャンプするときに攻撃がスカったり、壮絶な裏斬りを当てるには高度が低くなったりといまいち安定しない印象。

3.J弱P(ガード)→弱裏斬り(空振り)→空中投げ
弱裏斬りを空振るとちょうど空中投げが入る位置になる。相手がガードして固まってる場合に有効。投げ後は振り向き強Pでナイフを投げるので追い打ちに。

4.J弱P(ガード)→J弱K(空振り)→相手の着地に合わせて2弱K~
2で相手の背後に着地し、相手の着地に2弱Kを当てることによって地上コンボから再びSABへ。タイミングが早いと空中食らいになってしまうので難易度は高いかも。

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