2016年05月18日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
ついに登場!黒幕!

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。

特徴
リーチが長く発生も早い弱Pと2弱P、ガードさせて大幅有利がとれる夜叉車など強い要素がありながら目立った弱点もない黒幕にふさわしい性能。
コンボも比較的簡単で夜叉車を交えたラッシュ能力は圧巻ではあるが、クセが少しあるため真価を発揮するには慣れが必要になってくる。

主に使う通常技
弱P
リーチが長めで発生も早い。ガードされても少し有利。

2弱P
弱P同様リーチ、発生に優れる主力。弱Pと併せて攻めていきたい。

弱K
ガードされてほぼ五分。弱Pから繋いでヒット確認したり、ガードされたら夜叉車に繋いでフォローしたりと何気に出番は多い。

3強K
エアバースト始動技。リーチ、発生の早さから根性カウンターにぴったり。

J強K
横への判定がすごく強い2段蹴り。地上ヒット時はかなり仰け反るのでそのままコンボへもっていける。

主に使う必殺技
夜叉車(236+K→追加レバー+K)(空中可)
気を纏いながら突進する九郎の主力技。地上の強版は追加を3方向で出すとガードされても大幅な有利がとれ、割り込みのプラトンですら相殺にしてしまうことも。ヒットしても攻め継続と九郎のラッシュ性能を支えているこのゲームでもかなりの強技。
ただし一部のキャラは追加版から根性カウンターで反撃されるので該当キャラには注意。

六腑突き(623+P)(強版はタメ可)
鉤爪でボディーブローを放つ。強版はタメで威力アップ。隙が大きいため単体ではほぼ使わず、どちらかというとヒット時専用の完全燃焼アタックの禁忌力吸いに繋ぐために使う。その場合はコンボに組み込める弱を使う。

霧嶋流狂獣烈破(236236+P)
発生、威力、気絶値の三拍子揃っている完全燃焼アタック。軌道上に攻撃判定が残るのでジャンプして避けてもこれにひっかかったりする。
純粋なダメージ以外にもヒット後の連携も強力で夜叉車とともに九郎の強さを支えている。

禁忌力吸い(六腑突きヒット後に236236+P)
六腑突きヒット後のみ出せる専用技。与えたダメージ(45ダメージ)分体力を回復出来る非常に恐ろしい技。
肝心の六腑突きがそのままだとなかなか当たらないので後述のコンボから狙ってみるといい。

コンボ
弱P×2→強P→霧嶋流狂獣烈破(70)
基本コンボにして主力。2弱P→弱K始動だと74ダメージ。ヒット後の連携が強力だが最初のうちは無理に狙わなくてもいい。

2弱P→弱K→強P→強K→強夜叉車(追加2or3K)(50)
ノーゲージだとこちら。夜叉車後は攻め継続が出来るためこちらでも十分強い。地味に夜叉車がゲージ回収が多いのもマル。
弱Kの時点でガードされていたらそのまま強夜叉車でごまかそう。ただ、弱Kからは弱Kがヒットしてもそのあとの夜叉車が繋がらないためあくまでフォローとして。

3強K→【J弱K×8→J強P→強夜叉車(追加8or9K)】(59)
エアバーストコンボ。強攻撃を組み込めないため火力は低めだが3強Kが根性カウンターに使いやすいため出番は意外とある。夜叉車の当て方によっては59ダメージきちんと入らないことが多いが気にしなくていい。
最初のJ弱Kが少々スカりやすいので1発目をJ弱Pにするとダメージは1下がるが安定して繋げられる。

J強K→3強P→弱六腑突き→禁忌力吸い(80)
飛び込みからの力吸いに繋げるコンボ。弱六腑突きは唯一3強Pから繋がるが、3強Pが単体でそこまで使えるわけではないのでJ強Kからコンボで使う。威力もさることながら体力回復を含めるとかなり脅威。
因みに体力吸収は吸い終わる前に相手の体力がゼロになった場合はそれ以上は回復しないため、体力差が大きいときに使うと効果的。

しゃがみ投げ→ダッシュ→霧嶋流狂獣烈破(40+28=68)
投げ後の追い打ちにも使える狂獣烈破。正確なダメージは録画してスローにしても確認がちょっと難しいので攻略サイトから引用。あくまで目安として。
投げの追撃にしては驚異的な減り。九郎は比較的ゲージを溜めやすいので出番は結構ある。出番は少ないが立ち投げからも追撃可能。こちらはダッシュを入れなくていいためプラトンを投げで潰したときに狙ってもいいかも。

立ち回り 
優秀な弱P系と夜叉車のおかげでラッシュ能力はかなりのもの。ガードされても強夜叉車でフォロー、ヒットすれば狂獣烈破と徹底すると隙のない攻めが可能。特に狂獣烈破は後述の連携もあり、うまくハマるとそのまま殺しきることも可能。連携が出来なくてもある程度は戦えるが、九郎で長く戦っていきたい場合はぜひとも連携を覚えておきたい。うまくハマったときの気持ちよさはかなりのものw

  
狂獣連携について
狂獣烈破ヒット後は高く浮き上がるので追いかけるようにハイジャンプし、J弱Kを当てるというもの。
相手が受身をとらなかった場合はJ弱Kがヒットし、そのあとはJ弱K→J強P→夜叉車で〆るだけで終わるのだが、J弱Kをガードさせると2発目のJ弱Kを空ぶらせて先に着地し相手の背後に裏回れるため、着地際に2弱Pを当てるとガード不能(背後攻撃はガードできないため)になりもう1回地上コンボから狂獣烈破をしもう一度連携へ・・・というのが基本的な連携である。
狂獣烈破が気絶値が高いため食らい続けると気絶し、狂獣烈破のダメージもあってほぼ勝負が決まるので難易度は高いもののハマると非常に怖い。

対策は空中で軌道を変えられる技を持てば避けられるが、それを読んで着地を狩られたりなどもあるため熟練の九郎相手には確実に逃げられるとはいえない。
バツの流星キックやティファニーのエキサイティングキック、英雄の雷鋭蹴あたりは追撃が難しいため該当キャラには少々やりづらい。

ガードせず、敢えて受け身をとらず最小限の被害に留める選択もあるが、追撃もそれなりにダメージがあるため残り体力が残り少ないときには出来ないため明確な対策とは言えない。ガードは前述のとおり。九郎を使わない人でもこの連携については頭に入れておくといいと思います。


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