2015年11月03日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
今回は野球部を。

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。

特徴
全体的にリーチが短めで技の隙が大きいものが多い。空中戦では超剛速球の牽制やJ6強Pと光る技があるため、これを撒きつつうまく地上戦に持ち込みたいところ。
地上戦では中段なのにコンボにいける4強Pや豪快リードからのスライディングと慣れないとわからん殺し出来る技もあるため、スタンダードな動きをしながら変則的な動きも出来る曲者キャラといったところ。

主に使う通常技
弱P
リーチは短いがヒット確認がしやすい。ある程度これで固められるのでこれと下段をうまく使い分けたい。

2弱K
ガードさせて有利。ヒットしたら2強Kあたりに繋ごう。やはりこちらもリーチは短いのでスカりに注意。

強P2発目
SAB始動技。これ単発で出せないのでコンボ用。

4強P
隙の大きい中段。燃えジャスは中段からコンボに行けないことが多いが、これは仰け反りが大きいのでコンボにいける。ガードされると反撃をくらいやすいので使うポイントに気をつけよう。

3強P
エアバースト始動技。リーチと発生に優れているので根性カウンターにいい。

J6強P
発生、リーチに優れるある意味将馬の主力のような技。相手の向きを追尾する性能があるため、ジャンプで相手を飛び越えたときに出すと相手のほうを向いて攻撃する。慣れない相手には機能しやすいかも。

主に使う必殺技
超剛速球(236+P)(空中可)
地上版は律儀にモーションをとるせいで隙が大きいため、主に使うのは空中版。こちらも隙は少しあるものの、剛速球というだけあって速いので牽制に。

豪快リード(4+K同時押し)
リードをとりながら軸移動する技でキックボタンで派生技にいける。動作中は無防備だがレバーでキャンセルが出来る。

豪快スライディング(リード中に弱K)
発生が早く、リーチも長いスライディングを放つ。ヒットするとダウンを奪い、ガードされても空中判定になるため根性カウンターからのエアバースト始動技以外では痛い反撃を受けにくい。
慣れない相手にはドンドン使っていける。

分身魔球(236236+P)(空中可)
コンボに〆に使うダメージ源。空中版は発生が早いので牽制にも。

コンボ
2弱K→2強K→6強K→分身魔球(62)or超殺人スライディング(236236+K)(69)
下段からのコンボ。一応超殺人スライディングのほうがダメージは高いが安定感に欠けるため、分身魔球を推奨。

弱P×2→強P×2→J弱P×2→J強P→J強K→分身魔球(74)
SABコンボ。弱Pが当たったらこっちのコンボでいいかも。因みに2弱Kから強Pに繋げた場合は76ダメージ。

4強P→弱P×2→強P×2→J弱P×2→J強P→J強K→分身魔球(88)
燃えジャスでは掟破りの中段からのコンボ。上のコンボの始動が中段になっただけだがダメージはかなりのもの。
4強Pヒット後に少し遠い場合はダッシュしてから弱Pか、ダッシュ後の弱Pを1発だけにすると繋げやすい。

3強P→【J強P→(J弱P×2→J強P)×2→強K→分身魔球】(78)
エアバーストコンボ。キャラによってはレバーで動きを調節する必要があるため、実際にこのダメージになることは少ない。

3強P→【J強P→J弱P→J強P→J弱P×2→J強P→強K→分身魔球】(77)
個人的に安定すると思われるレシピ。最初のJ弱P2発のところを1発にするとダメージが1下がるものの、分身魔球が全段当たりやすい。小さいキャラにはJ強Kを後ろに入れてから分身魔球すると全段ヒットしやすい。難点は剛速球になった場合ほぼ反確という点。

立ち回り 
空中で超剛速球とJ6強Pをうまく撒きつつ、地上ではリーチは短いがガードさせて有利がとりやすい弱攻撃を中心に固めていきたい。
相手がしゃがみガードで動かなくなったところに4強Pを叩き込みたくなるが、ガードされたら反撃を受けるのでこの技をちらつかせて警戒して立ちガードを誘うという使い方も出来なくはないので、積極的にというよりは忘れた頃に出してみると当てやすいかも。
4強Pや豪快リードなどに目がいきがちだがリーチの短さを除けば比較的動かしやすいキャラ。根性カウンターも使いやすいほうなので、攻守ともにきちんと動ける将馬は相手にすると厄介と言えます。 うまく相手を惑わせたらこっちのもの!

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