2015年10月09日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
今回は新規が使いたい?キャラトップに入るキャラを。

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。

特徴
カウンター性能の高い技が多いので主にそこからダメージをとっていく。反面、小さいが故にリーチが短く、自分からダメージをとるのが若干苦手。
最初に触ると燃えジャスのシステムを最大限利用しないとなかなか勝ちにくいため、見た目の人気に反して使い手は少ないが、使い手のあきらはもれなく恐ろしい強さを誇るため、愛が試されるキャラとも言える。

主に使う通常技
2弱K
要となる技。ヒット確認しやすいのでヒットしたら強Pからコンボ、ガードされたら弱Kでフォロー。

弱K
ガードさせて有利なので2弱Kのフォローに。

3強P
AB始動技。主に根性カウンターから。

破天連撃(4弱P→ボタンで派生)
掌打から4つのルートに移行できる。主に使うのはエアバーストに移行出来る弱P→弱Kの派生。ヒットしたら下にあるエアバーストコンボを叩き込んでやろう。
ガードされた場合は弱P→弱P→弱Pの派生の2発目で止めておく。

J強K
主に飛び込みで使う。地上相手にヒットしたらコンボへ。

主に使う必殺技
骸裡門(236+P)
弱は発生が早く、根性カウンターにも使える。強は軸移動から出る。使うとすれば主に弱版が多い。ヒットしたら浮くため追撃が可能。

旋蹴舞(236+K)(2回まで追加入力可)
弱は下段、強は軸移動しながら回し蹴り。基本的には弱→追加強で止めるのが基本。

放舞(214+K)
発生が早くダメージも高い単発技。キャンセルから出せないため根性カウンターから使うのがメイン。ダメージの高さからダウン追撃にも使える。

気功塊(236236+P)(空中可)
地上版は発生が遅く使えないので主に空中版を。コンボの〆や空中での牽制に。

コンボ
2弱K→強P→6強P→弱旋蹴舞→強旋蹴舞(49)or骸裡門(36)or破の連舞(214214+P)(60)
地上下段始動コンボ。旋蹴舞は起き攻めに、骸裡門は受け身狩り、連舞をダメージ重視と使い分ける。

2弱K→2強P→J弱K×2→J強P→J強K→気功塊(66)
SABコンボ。気功塊はJ弱Kをひきつけないと全段ヒットしないのとJ強Kから最速でキャンセルしないと繋がらない。2強Pのリーチが短いせいか、実はあまり出番がないかも。

放舞→J弱K×2→J強P→J強K→気功塊(82)
根性カウンターなどから。上のコンボとほぼ同じだが、こちらは弱Kをひきつけてからだとフルヒットしやすい。ある意味メインコンボなのでCPU相手などに練習してみよう。

3強P→【J強P→(J弱K×2→J強P)×2→J弱K×2→気功塊】(83)
エアバーストコンボ。弱K×2のあとの気功塊は一瞬待ってから入力するとフルヒットしやすい。
上との違いは空中受け身になる点。受け身狩りが狙えなくもないが手っ取り早くダメージをとりたい場合はこちら。

3強P→【J強P→J弱K×2→J強P→J強K→気功塊】(74)
同じくエアバーストコンボ。ダメージは下がるがこちらは相手に地上受け身をとらせるため場合によってはこちらのほうが出番が多いかも。

立ち回り 
なるべく2弱Kが当てるような位置を維持して戦いたい。破天連撃はヒットすればエアバーストに移行すれば大ダメージが期待出来るので場合によっては積極的に使っていくのもあり。ガードされたら派生弱P2発目で止めよう。
放舞からのコンボがおいしいのでどうしてもカウンターから狙いたくなりますがまずはきちんと攻められるようになることが大事。丁寧な攻めつつ、相手の甘い反撃にはしっかり痛い反撃を叩き込めるようになれるとかなり厄介になるはず。愛をもって頑張りたい。


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