2015年06月04日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
ようやく使いやすいであろうキャラですよ。所謂おすすめのキャラだ!

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。  

特徴
優秀な通常技が揃い、これまた隙の少ない飛び道具を持ち、更に固定ダメージ25のシャイニングセーブのおかげでコンボ火力もばっちりとハイスペックなキャラ。
慣れてくると反撃ポイントがわかりやすく、熱血コンボが若干ややこしいのを除けば基本的には初心者にもおすすめのキャラ。真空系コマンドが苦手って人でも安心なのもマル。

主に使う通常技
弱P
ガード・ヒット問わず有利がとれるパンチ。主に2発打ってヒット確認から熱血コンボに繋ぐ。

弱K
発生は遅めだが、ガードさせて大幅有利。弱Pと比べてヒット確認はしづらいので主に固めなどに。

1強K
SAB始動技。主に熱血から繋げるが単発でもあまり隙がない。対空で当てると受身不可になり3強Kが繋がったり、ダウンしてる相手を浮かせたりと意外と使い道が多い。

3強K
エアバースト始動技。発生が早く、エアバーストの火力もあるので使用頻度は高め。

J6強P
通称ドリルヘッド。回転しながら頭突きをする。コンボではあまり使わないが、発生・攻撃範囲が優秀なので根性カウンターなどに。

主に使う必殺技
ロングシュート (236+K)
弱はサイドキックで山なりに、強は斜め上にまっすぐボールを蹴る。技後の隙も少ないので、遠距離で強弱をつけながら打つと効果的。

シャイニングセーブ(236+P)(空中可)
空中の相手に当てると地面に叩きつけてから蹴り飛ばす。25の固定ダメージのおかげでコンボに組み込むと安定したダメージを誇り、蹴り飛ばしたあとは強制ダウンになるのでそこから追撃が狙えたりとまさにロベルトの代名詞的技。
反面、地上の相手には当たってもほぼダメージが入らない上に外すとかなりの隙を晒すため、使い道は角度が緩い空中の弱版をコンボの〆に使うだけに限られる。地上版は読み対空などに使えないことはないがリスクのほうが大きいので最初は忘れていい。

爆裂Vゴール(236236+K)(空中可)
炎をまとった5ヒットするシュートを放つ。シャイニングセーブの固定ダメージが強すぎるため専らシャイニングセーブ後の相手に弱版をダウン追い打ちとして使うくらい。

爆裂リフティング(214214+K)
こちらもあまりコンボに組み込む技ではないが発生がこのゲーム最速クラス。コマンドが難しいがこれを根性カウンターで出せると非常に頼りになる。
意外と着地後の隙は少ないので読みで置くように出すと効果的かも?

コンボ
弱P×2or2弱K→2強P→2強K→1強K→J弱K×2→J強P→J強K→弱シャイニングセーブ(85/87)
メインコンボ。熱血コンボが少しややこしいため慣れるまでちょっと難しいが、2強P→2強Kを出すときに3方向にレバーを入れておくと安定するかも。2弱Kからだとダメージが2高くなるが、どちらもヒット確認はしやすいので状況に応じてうまく使い分けたい。
シャイニングセーブ後は追撃を狙えるので吹っ飛んだ相手をダッシュで追いかけたり、爆裂Vゴールで安定して追い打ちしたりとやれることは多い。

3強K→J弱K×8→J強P→J強K→弱シャイニングセーブ(79)
エアバーストコンボ。ひたすら弱Kを当てるので難易度としては低め且つシャイニングセーブのおかげでダメージも高い。
シャイニングセーブに繋げないとたいしたダメージにならないので、小さいキャラや高度に不安がある場合はJ弱Kを6発くらいに抑えておくとセーブに繋げやすくなる。

立ち回り 
遠距離はロングシュート、近距離は弱Pからのヒット確認や、発生はちょっと遅いもののガードさせると大幅有利がとれる弱K、同じく発生は遅いもののリーチが長く隙も少ない優秀なしゃがみ投げなどを中心に攻めていこう。単純にコンボしてるだけでも強いですが、これらを上手く使いこなせてくると安定感がかなり増して、どの局面でも戦える頼れる守護神になってくるはず。
コンボでゲージを消費する必要がほぼないため、ゲージがない状況でも普段と変わらず戦えるのもロベルトの強み。熱血コンボに関してはルートに少し慣れはいるものの、最初に触るにはおすすめのキャラといえます。


シャイニングセーブの追撃について
強制ダウンするので追いかけて以下の追撃を仕掛けることが出来る。

・爆裂Vゴール(ダメージ重視)
追い打ちは10ダメージと少なく感じるかもしれないが、ロベルトの火力を考えると追い打ちまで含めると90超えのダメージとなるため実は馬鹿に出来ない。ゲージにそこまで依存しないためガンガン使っていけるのも○。
確実にダメージを取りたいときはこれ。

・1強Kで浮かしなおし
1.J弱KからSABコンボ
相手が受け身をとってない場合はそのままJ弱Kからコンボに繋いでシャイニングセーブでもう一度ダウン。受け身をとらないとそのままKOまで持って行かれる可能性があるため、ロベルトを相手をするときは最低限受け身はしておきたい。

2.ダッシュ裏回りJ弱KからSAB
こちらは慣れはいるものの出来ると選択肢の幅が広がる。背後攻撃はガード出来ないためきちんと攻撃を当てられればあとは1と同じ。
コツとしては相手の背後までダッシュした後のジャンプは横方向が入ると軸がズレてセーブがスカりやすいのでジャンプは8方向にまっすぐ入れておくと軸がズレにくい。これは他のキャラにも応用が利くので慣れてきたらCPU練習してみるといい。後半は後ろ受身をとる傾向にあるので感覚を掴むのに向いている。
もし軸がズレてしまった場合は強まで出してしまうと相手を掴んでくれないので、その場合はJ弱K2発から弱シャイニングセーブ程度に留めておく。

3.空中投げ
受け身をとってガードしてる相手にはこちらも。空中投げはダメージは少なく、強制ダウンではないものの、1と2が出来てくるといい具合に決まったりする。
相手の反応がいいと投げ抜けされるので、こちらはピンポイントでの起用が多いかも。

・スライディング(ダッシュ中に弱K)でダウン追い打ち
スライディングは追い打ちしつつ相手に密着出来る。1強Kからの浮かしは受け身次第では回避されるため、対策が出来ている相手にはこちらで起き攻めを狙うことも多い。
主に下段やしゃがみ投げを狙っていくが、プラトンなどに警戒して敢えて起き攻めにいかず様子見という選択肢も十分あり。


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