2015年05月01日

大会で速攻で負けるくせに野試合だといきいきするマンの僕が中級目線でこれから燃えジャス始める人に向けて指南というか手引きみたいなもんを書いていくよ。
最初はなぜかゆりか。多分今使ってる面々から順に書くんじゃないかなと思います。

それでは追記から。
方向キーはテンキーで表記します。上は8、下は2、左が4、右が6といった具合です。
パンチはP、キックはKで強弱に指定がない場合はどちらもでOK 
コンボダメージはトレーニングモードで恭介に決めたときのダメージです。 

特徴
争いを好まない性格を反映しているのか、リーチの長い技、カウンター向きの技、設置技のような飛び道具など守備能力が高く、相手の間合いの外やカウンターからダメージをとってリードを守っていく守備全振りのようなキャラ。逆に攻めるのはかなり苦手で、リードされると逆にこちらが辛くなる極端なキャラ。
プレイヤーには忍耐力など様々なものが要求され、燃えジャスでもかなり独特の動きをするキャラなのでこれから始める人には正直おすすめ出来ない。第1回で紹介するキャラじゃないよ・・・

主に使う通常技
2弱P
リーチの長さ、発生の早さ、隙が少なく、ヒット確認がかなりしやすいゆりかの主力技。ヒットしたら次の弱Pや6強Kなどに繋げて攻めに転じよう。

弱P
主に2弱Pからコンボで使う。最速で慈愛のレクイエムに繋げることが出来るのである意味重要な技なのだが、単体の性能で見ると隙が大きめなのであくまでコンボパーツとして使おう。

2強P
2弱Pよりリーチが長く隙も少ない。主にリーチの長さを活かして相手の間合いの外から当てるように使う。一部の根性カウンターには反撃されることも頭に入れておこう。

6強K
当てると相手が吹っ飛ぶのでリードしているときや相手から距離を離すときに。あとは慈愛にいけなかったときのコンボの〆に。ガードされると隙が大きいので注意。

4強P
少し後ろに下がってから2回攻撃する。少し下がるので相手の攻撃を避けつつ攻撃することも一応可能。当たると直接慈愛が繋がるほどのヒット猶予があるがガードされると根性カウンターで潰されやすい。メインで使うものではないが慣れてきたらアクセントで使ってみるのも悪くない。

3強P 
エアバースト始動技。発生が早く、リーチも長いので根性カウンター向け。弱Pから慈愛が難しいうちはここからダメージをとっていくため隙あらば積極的に使っていきたい。

J弱K
基本的に空中でのコンボパーツではあるが、飛び込みから2弱Pが繋がるのでゆりかには珍しく攻めにいける貴重な技。

J6強K
ゆったりトーキック。空中での軌道を変えたいときに。着地に隙があるのでそこだけに注意。

主に使う必殺技
悲恋のセレナーデ(214+P)(空中可)
音符型の飛び道具を放つ。あまり前に飛ばず、少し進んだあとはその場で停滞するのでバリアのような使い方が出来るが、隙もそれなりなのでこればっかりで逃げ切れないことは覚えておこう。
空中版では出した終わり際が地上の相手に当たると3強Pなどコンボにいけるので使うなら空中版を。

深淵のメヌエット(623+P)
アン・ドゥ・トロワの掛け声で弓で攻撃。 弱は2回、強は3回攻撃する。強は受身可能だが弱は強制ダウンになるので主に弱を使う。慈愛が出ないときのダメージ源。

慈愛のレクイエム(214214+P)
乱舞からエアバーストに移行するゆりかの火力源。弱Pから繋がるが最速でないと繋がらず、ガードされると隙も大きい。ゆりかの敷居の高さの主な原因ではあるがこれをいかに決められるかが勝率に直結するため、ゆりかを使うなら確実に弱Pから繋げられるようにしよう。

死呼ぶロンド(236236+K) (空中可)
空中コンボの〆に使う。少しでも距離が離れると相手を落としてしまい着地まで隙だらけな点に気をつけたいが、余程のことがなければそうそう落とさないので一応注意はしておこう。

コンボ
・2弱P→6強K(18)
コンボというにはダメージが低いため、リードしているときに相手と距離を離したいときにでも。 

・2弱P→弱P→強P→弱深淵のメヌエットor6強K(35/30)
ダメージは低いが後述の慈愛コンにいけなかったときなど狙う機会は結構多い。弱版深淵は強制ダウンなので起き攻め、6強Kはリード時に距離を離したいときや少しでも安全にダメージをとりたいときなど状況に応じて使い分ける。

・3強P→【弱K×2→(弱P→弱K)×3→強P→強K→死呼ぶロンドor6強P→6強K】(71/58)
エアバーストコンボ。下のコンボでそのまま使ったり、3強Pの根性カウンター性能の高さもあってこちらも出番は多い。
なるべく高めに最初の弱Kを当て、少し間を置いてから2回目の弱Kを出さないと大きいキャラでも落としやすい。体格が小さめのキャラは2回目はすぐ出したほうがいいかも。
ゆりか自身手数が少なく、どちらかというと燃費は悪いほうなのでゲージを温存したい場合はダメージは低くなるが6強P→6強Kで〆よう。

・2弱P→弱P→慈愛のレクイエム→【弱K×2→(弱P→弱K)×3→強P→強K→死呼ぶロンドor6強P→6強K】(96/83)
主力コンボであり必須コンボ。弱Pから最速慈愛の難易度は高いが、ゆりかは熱血コンボからまとまったダメージがとりにくいので、このコンボが出来るのと出来ないのとでは火力で大きな差が出る。使うなら是非ともマスターしたい。

・2弱P→弱K→冥府へのノクターン(236236+P)(42)
通常時はほとんど使わないコンボですが、ゆりかは大きいダメージをとるのに時間が少しかかるので、残り10秒くらいに手っ取り早くダメージをとりたいときに。


立ち回り
相手の間合いの外からリーチの長い2弱P、2強Pをこれでもかというくらいに振っていくのがメインの戦法。特に2弱Pは当たったら慈愛に繋げて一気にダメージをとれるので積極的に振っていこう。慈愛の精度が勝率に直結するのできちんと出せるよう練習はしておこう。
攻め能力の低さからリードされた際、特に飛び道具持ち相手に逃げられると近づくのに苦労するため途端にこちらが厳しくなるがじっくり近づいてチャンスをうかがいたい。対戦だとしゃがみガード安定なためなかなか2弱Pがヒットせず、ついついしゃがみ投げで崩したくはなるのだが、リーチが短くスカったときの隙がかなり大きいため正直多用出来ない。時間いっぱいかけても辛抱強く2弱Pを当てることを考えよう。
また、こちらは牽制などでしゃがんでいることが多いため逆にしゃがみ投げを食らいやすいが、ある程度は必要経費と割り切ってしまおう。ゆりかはしゃがみ投げをするのもされるのも弱いことも頭に入れておきたい。
 
弱Pから慈愛を繋ぎやすくするコツ
大前提として真空コマンドを最速で出せるところから。これが出来ないとゆりかは明らかに火力が足りないので
まずは2弱Pヒット確認から弱P2発を最速で出し、2発目までに真空コマンドを入力というやり方。これだと出ないときは大抵弱P3発目か悲恋が出るのだが当てて極端に不利にはならないはずなのでフォローが利く。(弱P3発目はキャラによっては反撃を受ける可能性があるためこちらはちょっとリスクあり)
逆に確認せずに2弱Pが2発出てしまったときが危険。悲恋が出てくれればフォローになるが、入力方法の関係でうっかり慈愛が暴発しやすい。集中が切れてくるとやらかしやすい(経験談)


すかしエアバ
最初のJ弱Kをわざと追尾ジャンプ中にスカらせることにより、2発目のJ弱Kを高めに当てた場合にJ弱P→J弱Kが4回ループ出来るようになり、すかしたあとのJ弱Kを最速で出せばもものような小さいキャラにも確実に当たる。すかしのタイミングさえ覚えてしまえば最終的にはこちらのほうが安定するので慣れてきたら練習するのをおすすめします。
小さいキャラにはJ弱P→J弱Kが4回ループが安定して入らないためループは3回になるが、ヒット数が1減ることによってロンドで〆た場合に強制ダウンになる。もちろん通常~大柄体系のキャラにも問題なく入るし、ダメージも通常よりダメージがほとんど変わらないので、少しでもダメージとりたい場合でもなければこちらを推奨したい。


コメントする

名前
URL
 
  絵文字